ポルシャは「ロコモ」がない健康な長寿社会を目指します。

現在、要介護原因の第2位であるロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称:ロコモ)は高齢化社会が進むにつれ急増することが懸念されています。 現在介護が必要になった4人に1人が、「骨」「関節」「筋肉」などの衰えが原因であることが分かりました。ロコモは予備軍を含めると約4700万人。40歳以上の男女の5人に4人がロコモ予備軍とされ新たな国民病といわれます。体力の低下が始まる40代からの対策が必要といわれています。日本は長寿先進国といわれますが悲しいことに健康寿命は平均寿命の男女平均で約11年も短く、寝たきりは欧米の数倍といわれております。ポルシャはロコモがない健康な長寿社会を目指します。

高齢者が急に運動を始めると思わぬケガのリスクがあります。
ポルシャは寝たままで予備トレーニングを行い、足腰を鍛えることで高齢者の運動をサポートします。
シンクロイメージ

平均寿命と健康寿命の差

男性、女性の平均寿命と健康寿命

運動ができない方でもトレーニングができる画期的なマシーン

筋肉は何歳になっても鍛えることができる組織で約3週間で入れ替わります。この時に適度な負荷をかけると強度が高まりますので、適度な運動が欠かせません。また、関節軟骨は血管がなく骨液の中にある浮島のような状態で、運動により骨液を動かし、酸素と栄養を軟骨に送り届け細胞を活性化させています。ポルシャはスクワットした時に脚にかかる圧力に匹敵する加圧負荷(手の平サイズで約30kgf)をかけることができます。さらに冷水と温水による交互の刺激でいま話題のHSP*1や一酸化窒素*2の分泌や体液の循環をサポートします。そのため肥満や運動嫌い、ロコモや怪我等で動けない方でも筋肉や骨を鍛えることができる画期的なトレーニングマシーンです。

*1 HSP(熱ショックタンパク質)・温めたり冷やしたりで発生し、あらゆるタンパク質を修復
  するといわれている物質。
*2 一酸化窒素温めたり加圧したりすると発生し、血管をしなやかで丈夫にするといわれている。
骨の負荷イメージ